城崎マリンワールド(兵庫県豊岡市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
水族館以上の楽しみ方を提案する「城崎マリンワールド」
1984年に、地元の有志の協力などを得ながら開館した「城崎マリンワールド」。水生生物を見るだけではなく、体験を通して生態を理解し、人との関わりを学ぶことができる。
国内の水族館では最も深い水深12mの水槽を中心に、浅瀬から深海までの生物たちを観察できる「シーズー」をはじめ、イルカや海辺などで生きる生物に触れられる「ダイブ」、イルカの生態やパフォーマンスを見られる「ドルフィンタンク」と「シーランド(スタジアム)」など、海の世界で生きる生物たちを深く知ることができる。
敷地内は7つのエリアに別れており、いずれも適度な広さのため、車椅子利用の方や体力に自信のない方でも無理なく見て回ることができるだろう。
釣ったアジを天ぷらにして食べることができる釣り堀「フィッシング」のエリアのみ、階段のため車椅子のまま入ることはできないが、他のエリアは全て車椅子利用の方でも楽しむことができるようになっている。一部路面に凹凸があったり、坂路の箇所はあるが、介助者がいれば車椅子の方でも通行することは可能となっている。また、各所にスロープやエレベーター、車椅子利用の方用の観覧スペース確保されているなど、バリアフリーにも十分配慮されている。
季節により変化する日本海を間近に見ながら、「城崎マリンワールド」で楽しいひと時を過ごしていただきたい。












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