神戸どうぶつ王国(兵庫県神戸市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
動物との一体感を感じられる「神戸どうぶつ王国」
2014年7月に、「那須どうぶつ王国」の姉妹園として開業した「神戸どうぶつ王国」は、動物の生態に合わせた環境を大切にしたつくりになっている。
各エリアには約150種の動物がくらしており、来園者が動物の生活圏に入り込んだ感覚を得られる。「アフリカの湿地」エリアや「熱帯の森」エリアでは、動物の生態に合わせ、環境を大切にしたつくりになっており、生い茂る熱帯の植物の間を抜けていくと現れる動物との出会いは、ほかの動物園では味わえない魅力である。
園内は、駐車場からの導線も含めほぼ全ての場所がフラットになっているため、車椅子利用の方でも問題なく通行することができる。また屋内型の動物園となっているため、雨天時でも楽しめる。室内の通路も広くゆとりのあるつくりとなっている。「ハシビロコウ生態園Big bill」エリアのみ土舗装になっているが、大きな凹凸はないため問題ない。
檻や柵を用いず、自然の中に生活する動物の日常に触れることができる「神戸どうぶつ王国」は、動物本来の姿を見ることができ動物との一体感を感じることができる。大都市圏からのアクセスもよく、天候も気にせず楽しめる動物園なので、気兼ねなく訪れていただきたい。












0件