大阪歴史博物館(大阪府大阪市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
大阪を代表する歴史系の博物館「大阪歴史博物館」
本館は大阪城と難波宮跡に隣接する場所に位置し、NHK大阪放送局の新放送会館との複合施設として2001年に開館。大阪の地で培われた歴史遺産・文化遺産を展示し、大阪の歴史に対する理解を深め、「歴史との対話」を大切にしている博物館である。
館内は7階~10階が常設展示スペースとなっており、10階「古代」フロア→9階「中世・近世」フロア→8階・7階「近代・現代」フロアと、最上階フロアから下りていくことで、時代の変遷を追いながら観覧できるようになっている。
各フロアでは復元模型と実物資料の展示があり、リアルに時代を体感できる。
8階には考古学を体験できるコーナーがあり、「観る」だけでなく「体験」できるところも本館の特徴である。また、地下に保存されている遺跡を巡る「遺跡探訪ツアー」のイベントを行っており、解説ガイド付きなので是非おすすめしたい。
館内はすべてのフロアにエレベーターで移動が可能。各階に多目的トイレもあるため、車椅子でも快適に観覧できる。また、地下の駐車場からは雨でも濡れずに入館できる。
特別展や各イベントの開催なども定期的に行っているため、来館時にはホームページなどで情報をチェックして行くとよい。
大阪の歴史を、「見て」・「感じて」・「学べる」施設として、大阪以外の方にも是非訪れていただきたい博物館である。












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