浅草寺(東京都台東区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
下町風情な和を感じられる老若男女に大人気の定番観光スポット「浅草寺」
日本の昔ながらの風景や下町グルメを楽しめる、東京屈指の観光名所「浅草寺」。その歴史は古く、創建は628年と日本最古のお寺であり、初詣や節分の行事も大々的に行われ年間の参拝者は3,000万人ともいわれる。
シンボル的な存在の「雷門」や大きいわらじが有名な「宝蔵門」など東京観光でおなじみの建造物を拝むことができる。また約250メートルに渡る「仲見世通り」には約90もの店舗が軒を連ねており、人形焼きや雷おこしなどのグルメや工芸品・お土産屋などの食べ歩きやショッピングも楽しめる。また、雷門側の交差点の対面にある「浅草観光センター」では、浅草の歴史や文化に触れることもできる。
仲見世通りも境内も舗装されているため車椅子で訪れても十分楽しむことができる。また参拝の場合は、本堂脇にエレベーターとスロープが設置されているのでお賽銭も問題なく行える。
本堂裏には日陰の休憩スペースがあるが路面は砂利となっており、車椅子の場合は利用に適さないものの、浅草寺近辺にはさまざまな飲食店が多数あるので参拝後に近辺のお店で食事や休憩を取ることができる。
また、浅草寺には専用の駐車場がないため、車で来る場合は近隣のコインパーキングを利用する必要がある。
江戸の風情を感じ下町グルメが楽しめる東京随一のお出かけスポットだ。












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