都立芝公園(東京都港区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
日本で最も古い公園の一つ。クスノキ、ケヤキ、イチョウなどの大木が歴史の古さを感じさせる「都立芝公園」
都立芝公園は日本で最も古い公園の一つ。明治6年の太政官布達によって、上野、浅草、深川、飛鳥山と芝の5ヶ所が、日本で最初の公園として指定された。
当初は増上寺の境内を含む広い公園であったが、戦後の政教分離によって境内の部分が除かれ、現在は芝東照宮、港区立芝公園、増上寺、東京プリンスホテル、ザ・プリンスパークタワー東京を取り囲む環状型の公園になった。
そのため、都立芝公園の見どころである「もみじ谷」や「こども平和塔」、「銀世界(梅園)」などの各エリアへは大通りを渡って移動する必要がある。
園内には、歴史の古い公園らしく、クスノキ、ケヤキ、イチョウなどの大木がところどころにあるが、場所によっては土や石がデコボコしており車椅子での移動が困難なエリアもある。
そのため1号地の梅園、弁天池近くの桜のスポット、東京タワーが正面に見える4号地など、事前にポイントを確認し訪問するのがおすすめ。公式サイトやサービスセンターにバリアフリーマップがあるので、そちらも参考にするとよい。












0件