日比谷公園(東京都千代田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
幾何学文様の洋風花壇と大噴水が公園のシンボル。西洋文化に和の要素を織り込んだ憩いの公園「日比谷公園」
1961年(明治36年)に日本初の近代的な洋風公園として誕生。日比谷公会堂、大音楽堂、小音楽堂、日比谷図書文化館、テニスコート、草地広場、飲食店、「緑と水」の市民カレッジなどさまざまな施設を持つ公園で、昼時には近隣に勤める多くのビジネスマンが憩いの場として利用する。
中でも見どころとなるのは、大噴水と第一花壇。大噴水は、池の直径が30m、主噴水の吹き上げ高さは12m、毎日午前8時から午後9時までの間、28分周期で24景を楽しむことができる。第一花壇は、日本初の洋式庭園でバラを主体に植栽され、四季を通じてさまざまな花を楽しむことができる。
また、日比谷図書文化館やレストラン、カフェなどの屋内施設もあるので、雨天時でも楽しめる。
園内通路は基本的に舗装されているので車椅子での自走はしやすいが、小道は段差や舗装されていない箇所もあるので、バリアフリーマップを参考にするとよい。
豊富な自然に囲まれ、園内には図書館やカフェ、レストランがある本公園で好きなように、ゆったりとした時間を過ごすのもよいだろう。












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