東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
ドイツの田園風景や綺麗なイルミネーションを楽しめる「東京ドイツ村」
2001年にオープンした「東京ドイツ村」は東京ドーム約19個分の広大な土地に、ドイツの田園風景をイメージして造られた。年間入場者数は例年およそ100万人にも上り、近年はイルミネーションスポットとしても人気のテーマパークとなっている。
「フラワーガーデンエリア」には、季節に合わせて菜の花やひまわりなどが一面に植えられており、入園して真っ先にその景観を楽しむことができる。
秋から冬に彩られるイルミネーションが有名な「マルクトプラッツエリア」には、レストランやカフェのほか、お土産なども買える売店、バウムクーヘン専門店、各種体験が行える多目的スペースなどもあり、園内散策の休憩にも最適。
園内は非常に広いため、園内巡回のバスも用意されているが、自家用車でそのまま園内を移動するのがおすすめ。各エリアやアトラクション近くに駐車場があるので、車で移動しつつそれぞれのエリアを楽しんだり、散策するのがよいだろう。
各エリアには多目的トイレもあり、車椅子の方でも不便さを感じることは少ない。「収穫畑」や「わんちゃんランド」などの一部エリアは無舗装路があり車椅子で走行するのは難しい場所もあるが、園内は概ね自由に走行ができるようになっている。
広い敷地を来園した車でそのまま回ることができるため、車椅子利用の方にとってもストレスや疲れも少なく楽しむことができる「東京ドイツ村」は、車椅子利用の方にも十分に楽しむことのできるスポットなので、ぜひ訪れていただきたい。












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