ふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
四季折々の自然を楽しめるデンマークを模した造りの総合公園
東京ドーム約8個分という広大な敷地の中で四季折々の自然を楽しむことができる「ふなばしアンデルセン公園」。
「ワンパク王国」「メルヘンの丘」「子ども美術館」「自然体験」「花の城」の5つのゾーンからなる自然にあふれた総合公園で、園全体がデンマークを模した雰囲気となっている。
自然を活かした起伏のある造りとなっていることが本園の魅力の1つとなっている。それゆえ、一部車椅子での走行に適さないエリアもあるので注意が必要だ。
注意が必要なエリアとしては「自然体験」ゾーンが挙げられる。他のゾーンと比較して起伏が目立つため、車椅子で走行するのは不可能ではないが難があるかもしれない。
それ以外のゾーンの起伏は緩やかでバリアフリー化されており、おおよそのエリアを車椅子で見て回ることができる。
また、入園するためのゲートは北ゲート・南ゲート・西ゲートの3つがある。それぞれのゲートに優先駐車場があるので、興味があるゾーンの近くのゲートから入園すると良い。
特に車椅子でも楽しめるエリアが近い北ゲート、優先駐車台数の多い南ゲートの利用がおすすめ。
各所に多目的トイレや休憩エリアがあるので広い園内を休憩を挟みながら見て回ることができる。どのシーズンでも楽しめるが、園全体が花や木々で鮮やかに彩られる春と秋には特におすすめしたいスポットだ。












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