角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
図書館、美術館、博物館を一度に楽しめる複合型施設「角川武蔵野ミュージアム」
2020年11月6日にグランドオープンした「ところざわサクラタウン」のランドマーク的位置づけとなる「角川武蔵野ミュージアム」は、図書館、美術館、博物館、アニメミュージアムが融合した複合型施設。AIやプロジェクションマッピングなども取り入れられており、最先端技術も楽しむことができる。
高さ約8メートルの本棚に約3万冊の本が並ぶ「本棚劇場」はまるで映画や絵本の世界に入り込んだかのような雰囲気で、並んでいる本は手に取って閲覧もできるため、本好きの方にはおすすめの展示となっている。そのほかにも企画展や図書館が充実しており、文学や美術、アニメなどさまざまな作品に触れることができる。
施設内はフラットな造りとなっており、全ての階へはエレベーターで移動が可能。各階にオストメイト対応の多目的トイレがあり、車椅子の方でも安心して利用できる。専用の駐車場はないが「ところざわサクラタウン」の有料駐車場は優先スペースがあり、利用しやすいので、車で訪れた際はこちらを利用するのがおすすめ。
また「ところざわサクラタウン」には「角川武蔵野ミュージアム」のほかにも、ホテルや書店などの商業施設があり、それぞれ本施設ならではの演出がなされているので、併せて訪れるとよいだろう。
最新技術を織り交ぜながら、多角的に文化を発信している「角川武蔵野ミュージアム」は世代を問わず、芸術に触れて五感で楽しむことのできるスポットとなっている。












0件