鉄道博物館(埼玉県さいたま市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
実際に使われていた車両36台が展示される「車両ステーション」が圧巻の「鉄道博物館」
明治時代の蒸気機関車から天皇や皇族が乗車された御料車など、実際に使われていた貴重な車両を見学することができる博物館。2018年にオープンした南館は、鉄道の歴史を振り返ることができる「歴史ステーション」や、運転士体験を楽しめる「運転士体験教室」など、大人も楽しめるエリアが満載。
車内に入ることができる展示車両もあるが、昔の車両のため、一部段差などがあることから車椅子で入ることができない車両もある。また車椅子のエレベーターでの移動は1度に1~2名が限界のため、団体利用の場合は移動時間を見込んでおく必要がある。
食事についてはきざみ食などの介護食に対応できるレストランはないが、館内に自由に使える飲食スペースが多数あり、飲食物の持ち込みが可能。
南館のオープンにより、さらに楽しみ方が広がった本博物館は子どもから大人まで、鉄道好きはもちろん、鉄道の知識があまりない方も楽しめるスポットになっている。












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