福岡市植物園(福岡県福岡市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
美しい洋風庭園のバラが特徴的な「福岡市植物園」
1980年6月に開園した「福岡市植物園」は、屋外・屋内合わせて2,640種、190,000本にも及ぶさまざまな植物があり、一年を通して季節の花が楽しめる植物園となっている。
約280種、1,300株のバラが咲き誇る「バラ園」は福岡市植物園の中でも特に見どころで、春には花弁の大きなバラ、秋には香り高いバラで埋めつくされる。バラ園の奥にある約230㎡の大花壇と、植物園入口広場の花壇は年に4回ほど花の入れ替えが行われ、来園するたびに違った表情が見える。
一部、温室の2階や、東屋周辺などは段差があるため、車椅子のまま走行することが難しい場所はあるが、園内の通路の多くは舗装路になっているため、車椅子利用の方でも十分楽しむことができる。
大都市からもほど近い「福岡市植物園」で、緑に囲まれゆっくりとした一日を過ごしていただきたい。隣接する「福岡市動物園」と入園料が共通なので、一緒に訪れてもよいだろう。












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