神戸市立王子動物園(兵庫県神戸市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
六甲山麓の豊かな自然と愛らしい動物たちに出会える「神戸市立王子動物園」
1951年に開業した「神戸市立王子動物園」は、開業当時から神戸市が運営しており、動物愛護や情操教育の場としても広く親しまれている。広大な敷地内に約130種、750点の動物を展示しており、人気の高いゾウ、キリンなどの大型動物から、かわいらしい小型動物や爬虫類などさまざまな動物に出会える場所となっている。
園内には、約480本の桜の木が植えられているため、春には満開の桜を楽しみながら園内を散策するのもおすすめ。展示動物は体調管理のため、観覧できない場合があるので事前に調べておくとよい。また、雨の日のおすすめエリアや所要時間に応じた見学コースなども掲載されているので参考にするとよいだろう。
園内の主要路は舗装路となっており、どなたでも安全に移動することができる。勾配のある坂路が多いため、車椅子利用の方は介助者と共に回ることをおすすめする。また、電動アシスト付き車椅子も無料で貸し出しているので、必要に応じてそちらを利用するのも良いだろう。園内はバリアフリーが整備されているため、車椅子利用の方でも安心して回ることができる。
「王子公園」内に位置する「神戸市立王子動物園」。公園の散策とともに、愛らしい動物の姿に癒されながら、童心に返る楽しいひと時を過ごしていただきたい。












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