豊川閣妙厳寺 豊川稲荷(愛知県豊川市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
今川氏、織田氏など戦国武将たちにも信仰されてきた「豊川閣妙厳寺 豊川稲荷」
1441年に開山した「豊川稲荷」は、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など古くから歴史上の人物に信仰されてきた。境内に現存する最古の建造物でもある山門は今川義元からの寄進によるものでもあり、総門をくぐり見えてくるその姿は圧巻である。
大岡越前守忠相に所縁のある狐が奉納されている「奥の院」や、その像を撫でることでご利益をいただける「おさすり大黒天」がある「大黒堂」など見所は多い。また奉納されている幟が所狭しと並ぶ通称「千本幟」や、1,000体を超えるお狐さんがお祀りされている「霊狐塚」は、これらを目的として参拝する方も多い場所となっている。
境内は敷石の通路が整備されており、車椅子利用の方でも問題なく参拝できる。大駐車場は境内から徒歩5分程度の場所あるが、境内の駐車場内で乗降することもできる。境内奥は緩やかな傾斜はあるものの、奥の院などの各所へは大きな段差もなく見て回れる。本殿への階段には昇降機が設置されているため、車椅子利用の方でも問題ない。また、御祈祷で本殿前へ上がることが難しい場合には代理参拝も受け付けている。
歴史上の偉人たちが訪れた由緒ある「豊川閣妙厳寺 豊川稲荷」にぜひ訪れていただきたい。












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