熱田神宮(愛知県名古屋市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
1900年の伝統を今に残す日本屈指の御社「熱田神宮」
『三種の神器』の一つである「草薙神剣」が祀られている神社として知られており、初詣には多くの人が訪れる。境内外には、本宮のほか、別宮、12の摂社、31の末社が祀られている。境内各所には、健康・学業・安産などにまつわるお社もあり、目的に応じた参拝ができる。およそ19ヘクタールの広大な神苑には多くの樹木があり、市街地でありながらも静寂で落ち着いた雰囲気を感じさせる。
境内は、正門(南門)から入ると砂利道となっているため、車椅子利用の方は舗装路のある東西の各門から入るとよい。スロープが設置されているため、車椅子利用の方でも拝殿のすぐ近くで参拝することができる。また、御祈祷を行う「神楽殿」はフラットな作りになっているため、車椅子利用の方でも入ることができる。本宮以外の見所も多い熱田神宮だが、砂利道も多いため車椅子利用の方は注意が必要。なお、境内で一般の参拝者が利用できる多目的トイレは「くさなぎ広場」の1ヶ所となっている。
日本古来より信仰されてきた熱田神宮。ぜひ一度は参拝していただきたい神社の一つである。












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