福岡県

2022年3月19日(土)、20日(日) 両日ともに10:30~16:00

デイのプログラムを効果的にするための生活機能の評価とアプローチセミナー(3/19・3/20福岡)に関する詳細情報

  • 介護職
開催住所
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
場所
リファレンス駅東ビル
アクセス
JR博多駅下車、「筑紫口」より徒歩約4分
参加費用の詳細
【2日間】 18,000円(税・資料代込み)
【1日のみ】13,200円(税・資料代込み)
内容
【概要】
生活機能の評価は、生活上の不便を引き起こしている原因を「心身機能」「活動」「参加」の因果関係から明確にしていく作業

その人が持つ力(残存機能)を発揮し、その人らしい生活につなげていく関わり方とは、どのようなものなのでしょうか?
ADLや生活機能の向上を図るのにもっとも重要なのは、多職種それぞれの「アセスメント」になります。
中身のない形式だけの関わり方はご利用者に何の利益ももたらしません。
「買い物に行けない…」「調理ができない…」「トイレにいけない…」などご利用者一人ひとりが生活課題を抱えています。
生活課題の改善には、心身機能・活動・参加の全体像に対してバランスよく評価することが必要です。
多職種が連携しながら多面的に働きかけ、生活課題(機能障害・動作不良から起こるもの)への解決を図ることが介護保険では極めて重要と言えるでしょう。
本セミナーでは「その人自身」「その人の環境」「その人の病気の状態」をみて、一人ひとりに合わせた生活再建に向けた関わり方をともに考え、ともに学びを深める研修になっています。
今回はADLに焦点を当て、「ただ運動・動作練習をする」から、「意味を持った運動・動作練習をする」にしていくための気づきを体験しましょう。


【内容】
■1日目 10:30~16:00
1. 生活リハビリの考え方
(1)生活リハビリプログラム内容
(2)その人らしい生活の組み立て方
(3)支援の時期と考え方
(4)予後予測に応じた支援
(5)実技・グループワーク ほか

2. 移動の評価とリハビリ・ケアについて
(1)疾患特性に応じた見方と支援方法
(2)背景因子(個人・環境因子)に応じた見方と支援方法
(3)実技・グループワーク ほか

3. 起居の評価とリハビリ・ケアについて
(1)疾患特性に応じた見方と支援方法
(2)背景因子(個人・環境因子)に応じた見方と支援方法
(3)実技・グループワーク ほか

4. 1日目の振り返りと質疑応答

ーーー
■2日目 10:30~16:00
5. 排泄の評価とリハビリ・ケアについて
(1)疾患特性に応じた見方と支援方法
(2)背景因子(個人・環境因子)に応じた見方と支援方法
(3)実技・グループワーク ほか

6. 食事の評価とリハビリ・ケアについて
(1)疾患特性に応じた見方と支援方法
(2)背景因子(個人・環境因子)に応じた見方と支援方法
(3)実技・グループワーク ほか

7. 睡眠の評価とリハビリ・ケアについて
(1)疾患特性に応じた見方と支援方法
(2)背景因子(個人・環境因子)に応じた見方と支援方法
(3)実技・グループワーク ほか

8. 2日目の振り返りと質疑応答

【講師】北尾 昌平 氏
株式会社ともいきLabo 代表取締役/理学療法士

【参加方法】
現時点では「会場参加」のみとなります。(社会状況によっては変更になる場合がございます)
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【申込方法】
下記ホームページをご確認ください。

※2022.1.21時点の情報です
主催・問い合わせ先
日本通所ケア研究会事務局/NPO法人日本介護福祉教育研修機構
電話
084-971-6686
FAX
084-948-0641
ホームページ
https://tsuusho.com/livingfunction

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